野菜を簡単にたくさん摂る

仕事が終わるのが遅かった日は、食事を作るのがすごぉ~く面倒になる時があります。
そんな時、簡単にしかもたくさんのお野菜を食べることができる鍋ものや具だくさんの味噌汁を作ります。

例えば豆乳鍋。
中に入れるのは豆腐やみず菜、大根やかぶ、しめじなどのキノコ類。
だしは昆布としいたけ、もしくは昆布のみで、味付けは少量の海塩です。
下の写真はかぼちゃを入れたので、色が黄色くなり、しかも味も甘味が強い濃厚なものになりました。通常はかぼちゃは入れずに作ります。
これは正直、煮込みすぎて、豆乳鍋というよりスープのようになってしまいました。
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ポン酢とかを添えてもいいですよ。

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これはきんめ鯛やかぶ、玉ねぎ、その他好みのお野菜を昆布だしと小量の海塩だけで煮込だ和風ポトフです。(これも、ちと煮込み過ぎ)
マクロビオティックをアメリカで広めた久司さんの料理本に載ってましたが、とっても簡単なので、忙しい時にはよく作ります。
きんめ鯛のいい出汁が出て、ほ~んと美味しいの~。
オーガニックマスタードと麦味噌を同量、小量の出汁で溶いたものを添えて、お野菜などにつけて食べると、それもまた美味しい。
体も温まるので寒い季節にはもってこいです。
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これはまさに具だくさん味噌汁。
里芋やだいこん、にんじん、絹さやなどのお野菜が入っています。
味噌汁に具をたくさん入れてしまえば、立派なおかずです。
時間がない時は、なんでも味噌汁にほうりこんでしまいます。
だしは昆布としいたけ。

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汁物やスープものの出汁はたいてい昆布としいたけでとりますが(マクロビではカツオやいりこなどの動物性の出汁は通常使わない)、私、しいたけの出汁、好きなんですよ~。
なんとも言えず、いいお味。

それでもって出汁をとるために使った昆布やしいたけも刻んでそのままスープに入れてしまったりします。
これは冷蔵庫に残っていた材料で作ったスープ。
味付けは塩のみですが、お野菜の旨みも出るので、十分美味しいんです。

そもそも元々関西生まれなので薄味で、しかもマクロビ始めてからさらに薄味になり(お野菜の味そのものを味わう)、そのせいか、味覚がますます敏感になったようで、甘いものの摂取を減らしたこともあいまって、薄味でも、十分味が感じられるんですよ。

最近の子は味覚障害が多いというのを何かで読んだことがありましたが、ミネラルの1種、亜鉛不足は味覚障害(味音痴)と関係しているらしい・・・ということを考えても、食事って大切ですね。

ま、そうは言っても、なんでも行き過ぎは好ましくないので、たまぁ~には外食でイタリアンも食べます。
やっぱイタリアンは好きなのよね~。
チーズもたまぁ~に食べたくなるのよ。
あとで胃がもたれるんだけど・・・ね。
外食時はいつでもマクロビものを選べるとは限らないので、尚のこと家での食事には気を遣ってバランスをとっています。

もうひとつのブログ、「透視カウンセラーERIKOのワンダフルライフ」はこちらから
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by aura-lagrace | 2005-11-06 23:29 | マクロビオティック
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